戦略の検討から施策の改善までを一つの体制で支援します
KIYONOは、マーケティング全体の戦略を検討し、それに応じたデータ活用の検討、ツール選定、構築、施策の実施、改善までを一貫して支援します。戦略に基づいてCDPを活用することで、顧客へのマーケティングの最適化を図ります。
KIYONOのCDP(カスタマーデータプラットフォーム)導入・活用支援は、マーケティング戦略の設計から、データ活用の検討、CDPツールの選定、構築、施策の実施、改善までを一貫して支援するサービスです。ツールを導入して設定するだけでなく、CDPに蓄積したデータをマーケティングに活用できる状態を作るところまでを担当します。本格運用の前にCDPを試したい企業には、KIYONOが自社開発したCDPツール「MAGNET CDP」によるテスト稼働もご用意しています。
小売・EC、メーカー、サービス業など、会員データや購買データを保有する企業を主な対象としています。
CDPとは、企業が保有する顧客データを収集し、統合し、分析して、マーケティングに活用するためのプラットフォームです。データに基づいてマーケティングを進めるうえで、中心的な役割を担います。
CRMは、営業や顧客対応の担当者が顧客との関係を管理するためのツールです。CDPは、CRMを含む複数のシステムに分散した顧客データを一つに統合し、分析や施策に使える状態にするための基盤です。
MAは、メール配信やシナリオの実行など、マーケティング施策を自動で実行するためのツールです。CDPは、MAなどの施策ツールが使う顧客データを統合して提供する基盤であり、両者は組み合わせて使われます。
DMPは、主に広告配信のために外部の匿名データを含めて扱う基盤です。CDPは、会員情報や購買履歴など、企業が自社で保有する顧客データを個人単位で統合して扱う基盤です。
CDPを導入し、成果につなげるためには、次の3つが必要です。
基幹システム、CRM、POSシステム、MAツールなどに散在しているデータの現状を把握する。
マーケティング戦略の中で必要になるデータを洗い出し、収集、統合、分析の方針を決める。
その方針を実行でき、各種マーケティングツールと連携できるCDPツールを選定する。
KIYONOは、マーケティング全体の戦略を検討し、それに応じたデータ活用の検討、ツール選定、構築、施策の実施、改善までを一貫して支援します。戦略に基づいてCDPを活用することで、顧客へのマーケティングの最適化を図ります。
KIYONOは特定のツールを前提とせず、各企業のニーズに応じてCDPツールを選定します。
主な選定対象:Treasure Data CDP、Tealium、Data 360(旧Salesforce Data Cloud)、Google BigQuery、Snowflake など
本格運用の前にCDPをテスト稼働させて、データドリブンマーケティングを検討したい企業向けに、KIYONOが自社開発したCDPツール「MAGNET CDP」をご用意しています。MAGNET CDPは、データの活用に特化したCDPです。お客さまが保有するデータを施策に生かすまでをスピーディに支援することで、CDPを安価にご利用いただけます。MAGNET CDPの詳細は、MAGNET CDPの公式サイト(https://www.magnet-cdp.com/)をご覧ください。

KIYONOのCDP支援は、次の6つの段階で進めます。
マーケティング全体の戦略を検討し、CDPの活用方針の土台を定めます。
保有データの現状を把握し、戦略に必要なデータを洗い出して、収集、統合、分析の方針を決めます。
企業ごとのニーズに合わせてCDPツールを選定します。本格運用の前に試したい場合は、MAGNET CDPでテスト稼働します。
選定したCDPツールを導入し、各種の設定を行います。
CDPに蓄積したデータを使って、マーケティング施策を実施します。
施策の結果を確認し、改善を続けます。
連携するデータソースの数、データ量、既存システムの状況、施策の範囲によって金額と期間が変わります。
KIYONOが自社開発したMAGNET CDPに加え、企業ごとのニーズに応じたCDPツールの導入を支援します。
CDPとは、企業が保有する顧客データを収集し、統合し、分析して、マーケティングに活用するためのプラットフォームです。データに基づいてマーケティングを進めるうえで、中心的な役割を担います。
マーケティング全体の戦略の検討から、データ活用の検討、CDPツールの選定、構築、施策の実施、改善までを一貫して支援します。ツールの導入と設定だけを行うサービスではありません。
はい、相談できます。KIYONOでは、企業ごとのニーズに応じてCDPツールを選定します。
はい、できます。本格運用の前にCDPをテスト稼働させて、データドリブンマーケティングを検討したい企業向けに、KIYONOが自社開発したCDPツール「MAGNET CDP」をご用意しています。
まず、保有しているデータの現状を把握することが必要です。そのうえで、マーケティング戦略の中で必要になるデータを洗い出し、収集、統合、分析の方針を決めます。KIYONOは、この戦略の検討から支援します。
はい、支援します。KIYONOは構築で終わらず、CDPに蓄積したデータを使った施策の実施と、その改善までを支援範囲としています。
CRMは、営業や顧客対応の担当者が顧客との関係を管理するためのツールです。CDPは、CRMを含む複数のシステムに分散した顧客データを一つに統合し、分析や施策に使える状態にするための基盤です。
MAは、メール配信やシナリオの実行など、マーケティング施策を自動で実行するためのツールです。CDPは、MAなどの施策ツールが使う顧客データを統合して提供する基盤であり、両者は組み合わせて使われます。
DMPは、主に広告配信のために外部の匿名データを含めて扱う基盤です。CDPは、会員情報や購買履歴など、企業が自社で保有する顧客データを個人単位で統合して扱う基盤です。
工程ごとにお見積もりします。目安として、施策実行支援は月額50万円から、初期構築は300万円からです。連携するデータソースの数やデータ量によって変わります。
戦略の検討から構築までで、2.5か月から8か月程度が目安です。既存システムの状況や連携するデータの範囲によって前後します。
MAGNET CDPのほか、Treasure Data CDP、Data 360(旧Salesforce Data Cloud)、Google BigQuery、Snowflake などの導入を支援しています。
小売、メーカーなどでの支援実績があります。詳しくは事例一覧をご覧ください。
はい、可能です。導入済みのCDPのデータを使った施策の設計、実施、改善から支援します。
はい、連携できます。お使いのCRMやMAツールに合わせて連携方法を設計します。
小売・EC、メーカー、サービス業など、会員データや購買データを保有する企業を主な対象としています。企業規模は問いません。
MAGNET CDPはGoogle Cloud上で動作するCDPツールです。料金や機能の詳細は、MAGNET CDPの公式サイトをご覧ください。
CDPの導入や活用についてのご質問、お見積もりのご相談は、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。